
私は、「思いやりと感謝の心」をテーマに、結婚式場の料理人として、一人間として、料理を創り上げることをモットーとしています。新郎・新婦様の立場になっても、ご両親様の立場になっても、列席者の皆様へのおもてなし、お披露目は勿論として、今までのお付き合いに感謝の気持ちを込め、「披露宴」という形で表現されるのですから、私共の責任は重大であります。料理で、「思いやりと感謝の心」を表すには、何事においても同じだと思いますが、「基本」を外さないことだと確信しております。ヴィラノッツェコルティーレ出雲では、新郎・新婦様お二人と私でコース内容を相談し、決定いたします。その上で、列席者の方々も満足していただける料理を目指していくのですが、まず、キッチンスタッフが行う事が、料理の基本である、水を調達することです。天然水の確保からの始まりとなる訳です。そこから、いろんな行程を経て、料理を仕上げていくのですが、そこに「妥協」はありません。「思いやりと感謝の心」「基本」そして「妥協しない事」の三点を軸に、当式場のゲストの皆様に「最高の祝福とおもてなし」をお約束致します。